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地味に出る
 昨夜のエントリーで

 「木曜日にはなにもないなぁ」
 「だから木曜日ってキライ!」

 なんて書いたけどもね。

 そんな私の不満を
 キレイさっぱり、一掃してくれたものがある。

 それは、夢。

 テレビ画面に映らないかわりに
 私の夢に出演してきたの。

 誰がって、先生に決まってるじゃない。

 最近はご無沙汰だったのね。
 ちっとも出てきやしない。
 
 したら

 「木曜日だって僕はここにいます」

 と言うかのごとく、出てきた出てきた。

 別にたいした夢じゃなかったんだけどねぇ。

 嬉しかったねぇ。


 どんな夢かというと、夕暮れなの。
 夕暮れの住宅街。

 そこを私が一人で歩いている。
 周りには、誰もいない。
 寒くて、とても寂しい雰囲気だった。

 細い道路から、大きな通りに出るところの角に
 なぜか大泉さんの家があった。

 この「なぜか」ってヤツがクセモノだよね。
 ホント、ありえない設定だから
 「なぜか」とか言っちゃうんだよね。

 「あれ・・・ここ、大泉さんちなんだ」

 大泉さんの家は、塀もなく、全面ガラス張りで 
 外から丸見えのおうちだった。

 洋館風の、ステキなおうちだった。

 家の中には、大泉さんのお父さんとお母さんが
 ソファに座っていた。

 大泉さんは、同じようにソファに座って
 コーヒーを飲んでいた。
 コーヒー、嫌いなのに。
 得意のニコチャンマークのパンツをはいていた。

 その時、私は時計を見る。

 6時50分。

 それを見て、さっきまで夕方だと思ってたのに
 「なぜか」朝だと思う。

 「ああ、こんな朝早くから起きてるんだぁ」
 「えらいなぁ」

 その日は、日曜日だったらしく
 日曜日なのに、早起きしている大泉さんを見て
 「いつも遅刻してるのに、どうしてこんなに早く?」
 と、疑問に感じたのだった。

 「いつも」とは、失礼な!
 と、今の私は夢を見ている自分に、突っ込んでおく。
 いつもじゃない・・・よねぇ?

 そっからは、夢なので急展開だった。

 私は大泉さんの家の前を
 何事もなかったように通り過ぎた。

 でも、夢とは言え、やはり気になったらしい。

 もう一度戻り、家の中を覗いた。
 現実だったら、捕まるだろう。

 大泉さんは家の黒電話で電話をしていた。
 
 「ははぁ、仕事の電話だな!」
 
 勝手にそう思った。


 そこで目が覚めた。

 別に大泉さんとのふれあいがあるわけでもなく
 おしゃべりしたわけでもなく
 ものずごく地味〜な、わけのわからん夢だったけど
 夢に出てきてくれるっつーのがね
 なんとなく嬉しかったりするわけさ。

 次は、ぜひともお話をしていただきたい。
 なんなら、一緒に遊んでくれても。
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