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四国R−14
 お友達のご好意で貸していただいた「四国R−14」。

 公式のウラで、「四国R−14」を作るまでの過程や
 その名の通りウラ話を読んで、なんとなく内容は
 知ってはいたけど、見たのは初めて。

 聞いていた通り
 真夜中に、部屋を真っ暗にして見たので
 けっこう怖かったなぁ。

 全体に暗〜く、おどろおどろしい空気が流れて
 「これ本当にどうでしょう?」と思ったよー。
 遊びがないんだもの、本当に。

 特殊メイクなんかね
 ああいうの「わー怖いー!!」って思うんだけど
 でも見ちゃうんだよねぇ。
 顔を覆った指の間から見る、みたいなね。
 お化けが出たり、BGMが「ジャーン!」って鳴ると
 ドキーッ!としちゃってね。


 そいでね、ウラを今、再び読み返したんだけど。
 
 実際に見たあとだと、ウラでなにを言ってたのかとか
 そういうのが「なるほど」と合点がいくよね。
 そういうことだったのか、と。

 なんかさー
 ドラマの中では大沼くんが死んじゃってるけど
 やっぱりね、本当に大泉さんが死んじゃったら
 どうなっちゃうんだろうとかね。

 うれしーの
 「会いたいと思うから、会いに来るんだ」
 「だから怖くないんだよ」
 という言葉が、「そうかぁ」なんて思ったりね。
 
 まぁいろいろと、考えたわけです。
 自分は大事なことを忘れてやしないかって。
 普段忘れまくってるからねぇ。


 でさー。

 「river」を見てるから
 あんなシリアスな大泉さんを見るのは
 初めてじゃないんだけど、役者してたよね。

 いやぁそういう点でも、ちょっと新鮮ー。 
 まだ、役者としての大泉さんは
 よく知らないからね。
 
 地下鉄のホームで、上島さんを見ていた表情が
 なんとも言えんかったー。

 悲しいような、言いたいことを言えないような
 そんな表情をしてた。
 ツボだったねぇ。

 
 最後は、あれは、お化けの大沼くんと一緒に
 これからも旅を続けるってことなのかなぁ。

 忘れない。
 死んでしまっても、心はいつもそこにある。

 そういうことなんだろうか。

 
 「R−14」を見終わって
 「水曜どうでしょう」を見たくなったねぇ。

 最近、DVDがご無沙汰だったのね。

 「クラシック」は見てるけど
 「EZ!TV」やら「救命」やら
 そういうのに手一杯だったからさー。

 んで、今「サイコロ3」を見てる。
 新宿行きのバスの中で、スノトレの話を
 延々としてる。

 んーなんとも言えない気持ち。

 「洋ちゃん、本当に大きくなったねぇ」
 「アンタがハイハイしてる頃から知ってるのよぉ」

 なんて、近所のおばちゃんの気持ちに近いかも。

 思い出すには、振り返るには
 まだ早い、と思う。

 それでもやっぱり、どうしたって
 「水曜どうでしょう」の大泉さんが好きだ。


 「R−14」から、話題ズレまくりだけど
 原点はそこだ、ということ。

 なにかと最近、騒がしいから。

 忘れちゃいけないものって、案外近くにある。
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